宮崎県の派遣

僕は、宮大工に憧れ、大学卒業後は京都の仕事を探し、宮大工の手伝いをさせてもらいました。建築を学んだこともありませんが、歴史に関心が高く、神社仏閣にも興味がありました。特に、その建築構造に惹かれていたので、一度は宮大工の仕事を経験したいと思っていました。棟梁が京都の次は宮城の仕事に向かうというので、そのまま同伴させてもらいました。
宮城にも歴史ある建物が多く、そこでの経験も僕には貴重な宝、財産となっています。その後、棟梁から宮崎県の派遣の仕事があると紹介され、宮崎県内の神社の修復に単身で行くことになりました。棟梁から、そろそろ自分で挑戦してみろという言われた気がしています。無口な棟梁ですが、僕にもっと自立しろと言いたいのだと思います。

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This entry was posted on 金曜日, 11月 4th, 2011 at 11:00 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

 

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